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東京

半年振りの日記。
ツイッターとか、FACEBOOKとか
便利なツールのおかげですっかり日記を開くのがおっくうに感じてしまう京子の語呂、ブログ更新頻度はどちら様も落ちてるんじゃないかしら...。

で、3ヶ月振りくらいに東京に戻って
あらためて東京って...と感じる事がいろいろあり。
前提として、私は東京が好きです。
故郷なので当然愛着もあるし、友達や家族がいるし大事な場所である事には違いないのですが、やっぱ世知辛いな〜と。

2歳の子供が電車で立ってても誰も席を空けてはくれぬ街。
甘いとかカラいとかじゃなくてー
寂しいっす。
そこのスマホ女子。寝たフリしない。
その隣のおばちゃんは、あたしシルバーだしと居直らない。
ま、私も子供産まれるまで全く気付かなかったりしてましたよね。

九州の方がなんでも素晴らしいとはいいません。
でも普通に、ちょうどよく暮らしてるから
みんなに余裕がある気がするのです。

東京を「人が住むところじゃない」という表現をすることがあるけど
そうでなく、
「人が住んでるところ」だなーと。
たとえば土地を人口で割った時の一人当たりに割当てられる面積が圧倒的に狭いわけで。
それは奪い合いにも近く、常にみんなどこか苛ついている。焦っている。
損しないように注意してる気がする。
道は混んでるし、物価も高ければ、家も狭い。
でも東京に住む多くの人は、
元々自然豊かなところで育って上京したりしたわけでしょ。
環境ってねー...と。
いい悪いではなく、
その環境ではそうでしかない、っていう話なんだけど
そんな東京にちょっと疲れている自分に気付きました。
そして自分が東京に住んでた時は
バリバリの戦闘モードだった事にも気付いたりしました。

久々にスチャダラの「ヒマの過ごし方」とかきいてグッと来ちゃったり。
もうちょっとこっちにいたいな〜と思う京子の語呂です。